イラクのニュースサイト、スメリヤ・ニュースによりますと、イラク軍の司令官は、「イラク北部サラーフッディーン州での作戦は、4つの拠点から始められた」と語りました。
サラーフッディーン州のサーメラー東に対する攻撃で、ISのメンバー20名以上が死亡したほか、爆弾が仕掛けられた20台以上の車両がイラク軍により破壊されたと言われています。
また、別の報道によりますと、イラクの国会議長は、イラク北部ニナワ州の中心都市モスルで治安部隊の司令官と会談し、イラク軍の優先事項は人道状況と難民問題であるとし、「テロリストは、度重なる敗北により、様々な手段を用いて民間人をイラク軍に対する人間の盾として利用している」と語りました。
イラクのメディア筋は、最近、モスル西部の70%が政府軍により制圧されていることを明らかにしています。
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